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アフィリエイトとは?

残りの記事広告についてと、コミッションなどについて。

6)記事広告
記事広告とは、

商品に関連する役立ち情報=記事を書く。まあ、レポートを書くような感じだね。

そして、その記事の最後に、著者として、

あなたの名前を書いておく。そして、その著者紹介のところではあなたのサイトへのアフィリエイトリンクがある。

と、こんな感じ。

つまり、あなたの紹介文とリンクを含んでいるのでアフィリエイターはあなたのサイトにビジターを送り込むことができるというわけだ。

この記事広告の最もいいところは、あなたのサイトに来る人はあなたの記事とあなたの紹介文を読んで、リンクをクリックして来るわけだ。

つまり、心理学で言う“フレーミング”ができているというわけ。

フレーミングとは、例えば、ホテルで食べるサラダはファミレスで食べるサラダよりもおいしく感じるということ。たとえ、中身が全く一緒だったとしても。

つまり、中身だけでなく、そのパッケージや紹介のされ方などによって感じる価値は変わるということ。

例えば、あなたの商品なりサービスなりをボロクソに言われているページのリンクをクリックして、あなたのサイトに来た人は、そういうフレーミングがかかっているということ。

記事広告では、それが全くプラスの方向に働く。つまり、あなたの記事とあなたの紹介文を読んでクリックしてきた人は、あなたをその道の“権威”“専門家”として考えている。

そのようにフレーミングがかかる。さて、そんな人は普通に検索エンジンや売り込みメールから来たひとよりも成約率が高いだろうか?もちろん。

だから、同じ1クリックでも、他のクリックに比べて全く価値が違う。

そして、記事広告はアフィリエイターにとってもかなり嬉しい。

何故なら、メルマガ発行者やホームページ運営者にとって一番の悩みは何だと思う?そう。それはコンテンツだ。メルマガ読者、ホームページの訪問者に価値あるコンテンツを提供することが一番の悩みだ。

そして、コンテンツを作ることはあなたもご存じのとおり、しんどい。特にアフィリエイターにとっては、あなたの商品を紹介するためのコンテンツを作るなんてメチャメチャしんどいのだ。

それをあなたの記事広告が解決するのである。

この記事広告は、記事というだけあって、全くもっての売り込みではない。

だから見た人は、コンテンツを受け取ったと感じる。読者はいい情報を流してもらった価値をもらったと思う。

そうすれば、メルマが発行者もHP運営者も見込み客から感謝されることになる。

そして、読者にとって、親切にも記事を書いた人のサイトへのリンクまであるではないか!(笑)

記事広告を書くときの記事のポイントは何個かある。

まずは、読みやすい記事を書くこと。文章が長いものは疲れるのでできるだけ短くザクザク切れるような文章を書こう。

当然だが、自分の商品に関することを書こう。自分の商品で解決できるようなことを書こう。ただし、記事中で売り込みをしてはならない。

とても便利な記事だけど、その記事の中で完結しないこと。 何かもっと知りたくなるような要素を残しておくこと。などなど。

とにかく、記事はアフィリエターにとっては、売れても売れなくても嬉しいコンテンツなのだ。実際には効果があるので売れるけどね。

記事広告のサンプルを以下に出そう。

いいタイトルは、天才の作品 
From:ヤニクシルバー

これは、エマニュエル・ハルドマン・ジュリアスが、本の売り上げを伸ばすのに、タイトルの変更をすることについて言ったことばだ。また、おそらく彼は、それを経験から知っていたにちがいない。

なぜなら、彼こそが、20世紀の前半だけで、1億冊以上の「リトル・ブルー・ブックス」をひとりで売った男だからだ。(そうだよ、間違いではない、確かに1億冊)

「The First Hundred Million」というタイトルの彼の著書は、ある特定の実証済みのタイトルを用いて、いかにセールスを伸ばすかについて、深い洞察を与えてくれる。実際、彼の本は、本のタイトルの変更がセールスといかに関係しているかを科学的に調査し、まとめた本である。

もっとも特筆すべきことは、ハドルマンジュリアスが、自分の本の宣伝をするのに、タイトルだけを使ったことだ。彼の打った広告には、セールス・コピーは、一切なく、本のタイトルだけが羅列されている。

彼は、あるポリシーをもって、事業を営んでいた。

-もし、ある本のタイトルが年間で、1万部以上の売上をあげなければ、その本は、「病院」と呼ばれる彼の事務所に戻される。病院内で、彼は、その売れ行き不調の本のために、新たなタイトルを考案してやり、タイトルが決まれば、再び売場へと戻してやった。

もし、新たなタイトルをもらった本が、それでも、まったく売れなければ、それは、結局「墓場」行きとなる。

彼の話によれば、「The Art of Controversy (議論の技術)」というのが、もともとの本のタイトルだった本が、それまでまったく売れていなかったのに、「How to Argue Logically いかに、論理的に議論するか」というタイトルに変更したとたん、飛ぶように売れ、3万冊が瞬く間に売れたそうだ。

ここで驚くべき事実は、タイトルを除いて、本の内容は一切、変更されていないということだ。

また、彼は、ある特定のコトバがタイトルに含まれると、必ずどの本もよく売れるという事実に気づいた。

例えば、「~についての真実」というコトバは、「パテントメディシン」というタイトルで売り出された本のセールスを伸ばした。1925年、アーサー・クランプ博士がしたためたこの本は、たったの3000冊しか売れていなかった。

しかし、この本のタイトルが、「パテントメディシンについての真実」というタイトルに変わるやいなや、セールスが飛躍的に伸び、なんと1万冊も売れたのだ。

従って、「~についての真実」というコトバは、魔法の力を秘めたコトバなのである。

つぎに、「ライフ」や「ラブ」といったコトバが使われた本が非常によく売れることに彼は気づいた。

使い古された印象のある、それでいて、尚も非常に効果的なフレーズである「ハウ・ツー」に次いで、この「ライフ」や「ラブ」が非常に読者にとって魅力的なコトバであることに彼は気づいた。

「ハウ・ツー」をタイトルにした本は、常に、彼のセールスランキングリストのトップを占めた。例えば、例を挙げるなら、「ハウツー・サイコアナライズ・ユアセルフ」というタイトルでは、43000部も売れたが、「サイコアナリシス・イクスプレーンド」というよく似たタイトルでは、5000部ほどの売上であった。

また、「ハウ・アイ・サイコアナライズド・マイセルフ」というタイトルでは、13500部をなんとか売り上げることができた。

さらに、Hジュリアスは、世間のひとが、事実をつよく求めていることを発見した。(これは、現代でもかわらない)つまり、「あなたが知っておくべき事実」というフレーズは、強力なアピールがあることがわかった。

では、どのようにこの情報を応用すればいいのか?

簡単だ!この偉人の知恵を拝借するには、効果があると判明したコトバやフレーズを、タイトルやEブックやメルマガの記事や無料レポートやヘッドラインなどに使えばいいのだ。

例えば、もしわたしが美容整形外科医であれば、つぎのようなタイトルをつけた無料のEブックを配布しただろう。

「脂肪吸引術について知っておくべきこと」
または
「レーザー治療でしわを消す方法」

この二つはともに、ヘッドラインとしても使えるだろう。ヘッドラインこそ、1番ちからを込めて、あなたはいいものを作りたいはずだ。

なぜなら、ひとの欲望が刺激されるかどうかは、ヘッドライン次第だからだ。

ヤニクシルバー:彼はインターネット上でのビジネスの自動化、サイトのセールスコピーライティング、情報ビジネスなどのトップエキスパートとして世界的に有名。彼のコピーライティングセミナーは参加費が46万円以上する。しかし、まだ彼は自分でWEBサイトを作ることができない。

彼は、いくつかのインターネットマーケティングマニュアルやツールを作り自宅から奥さんと二人で膨大な利益を生み出している。彼のベストセラーインスタントセールスレターテンプレート集は彼の処女作で最近になって日本語版も販売されている。

さて、この記事を見た人は売り込みされてると感じるだろうか?

そして、この記事の著者であるヤニクにたいして、どんな感情をもつだろうか?
説明の必要はないだろう。

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