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www(World Wide Web)の略。インターネット及びイントラネット※1の標準のドキュメント(文書閲覧)システムとして用いられ世界中に広まったところから、広告・マーケティング用語としては「コミュニケーション目的で用いられるインターネット(イントラネット)」「インターネット・メディア」とほぼ同義で扱われる場合が多い。通常Webの基本的な解釈には、電子メール、インターネットメール(電子メールからパソコン通信によるメールを除いたもの)を含まない。

サブトピック:Webマーケティング、Web広告

技術的な定義では、通常はWebと電子メールは別々の仕組みをもったメディアとして区別して用いる。しかし、広告・マーケティング用語としては、この区別は今日あまり適切ではない。例えば、ブラウザで利用できる「Webメール」は、Webの範疇にある。また実際には、メールを組み合わせたWebサイト構築も一般的となり、さらにHTMLメールの普及に伴い、電子メールとWebの表現上の境界も曖昧になりつつある。今日、厳密な技術的な定義とは別に、マーケティング目的で用いる広義のWeb解釈としては、メールの活用も内包しているものと捉えるべきであろう。

技術解説:Web

インターネット及びイントラネットの標準のドキュメント。1994年に欧州核物理学研究所における所内の論文用システムとして開発されたのが原型で、W3Cがその標準化を担っている。基本的にはHTML(Hyper Text MarkupLanguage)を使用することで、文書を論理的にくみたてて記述し、また画像や音声など文字以外のデータを組み込み、さらには他の文書へのジャンプ機能(ハイパーリンク)を埋め込むことが可能になっている。閲覧はブラウザによって可能になる。記述された文書の解釈もブラウザに依存するものが多いため、表示内容はブラウザによって異なる場合がある。

関連語:Webサイト

We bの中において、その機能にしたがって一まとまりにできる単位を「Webサイト」という。書籍、もしくは店舗のメタファーとして考えた場合、一つの冊子、一つの店舗にまとめられるドキュメント及びそれに付随するコンテンツの集合である。一般には「サイト」と略される場合も多い。WWW(World Wide Web)の略。インターネット及びイントラネット※1の標準のドキュメント(文書閲覧)システムとして用いられ世界中に広まったところから、広告・マーケティング用語としては「コミュニケーション目的で用いられるインターネット(イントラネット)」「インターネット・メディア」とほぼ同義で扱われる場合が多い。通常Webの基本的な解釈には、電子メール、インターネットメール(電子メールからパソコン通信によるメールを除いたもの)を含まない。

技術解説:Webサイト

Webによって公開される文書(HTML他)を格納するインターネット・サーバーのことを意味し、サーバーのある場所(siteは英語で場所のこと)を示すが、「サイト」と単独で用いた場合には、コンピュータシステム全体、さらにはネットワークで結ばれたコンピュータ群全体を指す場合もある。Webサイトには、一連のWebページ、画像・音声・アプリケーションなど、ブラウザや専用ツールを用いてアクセスできる全てのデータが含まれると考えるべきである。

サブトピック:単一のWebサイトの境界


同一サーバー内のデータが複数のWebサイトに分割されたり、逆に複数サーバーに跨って、複数ドメインによって単一のWebサイトが構成される場合もありうるので、単一のWebサイトの境界をどこで引くかという問題の解釈は非常に難しく、現状はサイト所有者の宣言に委ねられている。このような場合専らユーザーにサイトの単一性を示す手段としてデザイン、体裁の統一が図られるケースが多い。企業の場合、自社が所有するWebページその他を全てまとめて、単一のWebサイトの上位概念として「自社サイト」と称することが一般的である。また、オーディエンス・メジャメント機関※2では自社サイトの管理単位として、「プロパティー」という用語を用いる場合もある。

* 1 イントラネット
インターネットの標準技術(WWWやTCP/IPなど)を、社内・組織内などの限定された環境に限って構築したネットワーク。普及した技術を使うことで迅速に安定性の高い環境を構築できる上に、インターネットの親和性も高い。
* 2 オーディエンス・メジャメント機関
独自のモニターを保有し、インターネットの視聴率にあたるWebサイトのアクセス規模を測定したデータを提供する調査機関。
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