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1億円売れる文章を作る勉強方法

前回は、売れるブログの文章の作り方について基礎的なことを取り上げた。そこで今回は、“売れる文章”の応用編といこう。

10年前、私が売れるブログを作ろうと思った時、世の中にはブログの作り方に関する書籍はあっても、売れるブログについて書かれた本は1冊もなかった。だから何かを参考にしたくても、参考にするものを見つける術がなかったのだ。

そこで私は、ちょっと視点を変えて、「ブログの役割」について考えてみた。

私が考えた「ブログの役割」とは、店や会社にお客さんを連れてくることだった。となると、これと同じ役割を持つものは「チラシ」である。そこでチラシに関する本や、セールスレターに関する本を探してみると、それこそたくさん出版されていたのである。

そこでチラシに関する本を10冊ほど入手してみた。そして、これがかなり参考になったのだ。それらの本から習得した売れる文章をそのままブログに応用したら、面白いように売れたのである。

売れるブログ作りを目指している方は、ぜひチラシに関する本を読んでほしい。この方法は今でも大変有効だ。どれだけテクノロジーが進化しても、人間の購買心理は変わらない。

先人の研究成果を10冊買っても、1万円ちょっとで入手できるのだ。安い投資と思ってぜひ買って読んでほしい。さらに10冊の中から、自分がもっとも気に入ったスタイルの本を何度も読み返すと、誰でも売れる文章が書けるようになるはずだ。そうして練った文章をブログに掲載すれば、面白いように売れる。

一口に“売れる文章”と言っても、そのスタイルは様々でどれが正解ということはない。要は、自分や自分の業界に一番ぴったり合う方法を習得すればいいのだ。そのためには、参考になった本の著者の勉強会に参加してみたり、他の著書を読んでみたりするとかなり勉強になる。また、同じように“売れる文章”を勉強している者同士で、自分が作った文章を読んで買いたくなるかどうかを論じ合うのもいい。

ただ、“売れる文章”を書くときに大切にしてほしいことがある。それは、あなたは「不安」から書くのか、「愛情」から書くのか、ということだ。

“売れる文章”のコツをつかみ、書けるようになると、何の価値もない壺でも100万円で売れるようになってしまう。いざそうなったとき、不安な状態で文章を書くと、恐れが先走ってしまって、お客さんをコントロールしてしまう。コントロールしないと商品が売れない、と思ってしまうからだ。

ところが、そのコントロールが解けてしまえば、当然お客さんは商品に不満を感じて怒るだろうし、二度とあなたのブログからは買ってくれない。結局、一時的にはコントロールできても、将来的にはそのビジネスはすぐに廃れてしまうのである。

しかし、愛情から書いた文章であれば、お客さんは共感し、応援してくれるようになる。一度共感してもらうことができれば、そのお客さんは何度でも買ってくれるようになるのだ。つまり、あなたのビジネスは長続きすることができる。

セールスレターを書くときには、一度自分の気持ちをチェックしてみてほしい。ビジネスをしていると些細なことで不安になってしまうものだ。ライバル企業が現われたり、売り上げが落ちたり、社内で不正が発覚したり、不安になる材料はそれこそいくらでもある。

そういったときこそ「そもそも、どうして自分はこのビジネスを始めたのだろう」と初心にかえってほしい。自分も周囲も幸せにしたかったからではないだろうか。あなたの出発点にあったであろう愛情を思い出して、売れる文章を書いてほしい。

私が“売れる文章”を考えるときは、自分が一番リラックスできる場所に出向いて書くようにしている。それは、文章を書いたときの心理状態に近いお客さんが、その文章によって呼び寄せられることを体験しているからだ。ぜひ、自分が一番好きだな、と思う場所で書いてみてほしい。

参考までに、“売れる文章”の必要要素を挙げておく。

□ お客さん・体験者の喜びの声がある
□ USP(同業他社との差別化・選ばれる理由)がある
□ お客さんが欲しい・必要とする情報が見つけやすい
□ コミュニティー・人気(ひとけ)がある
□ 売り手の笑顔・楽しんでいる表情がある
□ 売り手の想いがある
□ 売り手にビジョンがある(やっている仕事が広がると世界が良くなると思っている)
□ 売り手が好きなことを仕事にしている
□ 見込み客がホームページに訪れるための仕掛けがある
□ 見込み客が留まりたくなる仕掛けがある
□ 権威付けがある・信頼があるネットワークと繋がっている
□ 社員を大切にしている
□ お客さんを大切にしている
□ 関わる人すべてを大切にしている
□ 夢がある・夢を与えている・わくわくする(商品を手にした後の世界を伝えている)
□ 商品説明から実際の購入までイメージさせている
□ 何屋さんなのか、すぐにわかる
□ 読みたくなる文章で書かれている
□ 安さよりお得感を出している
□ 目的がしっかり定められ、文章に筋道がある
□ 「何を」「誰のために」話しているのか明確
□ 難しい専門用語やカタカナは避ける。優しい言葉に置き換える
□ イメージできる(ラジオショッピングは録音してでも聞こう)
□ 文章が長くなった場合は、思い切って修飾語を削る
□ 読み手の立場に立ち、読み手のメリット(欲求・問題解決)をしっかり伝えている
□ 誹謗・中傷をせずに、USP を伝えている
□ 体験談をベースとし、正直に書く。そしてしっかり提案する
□ 反応のいいコトバを使っている(限定・生・残数・一番売れている・期限・今すぐ、など)
□ 読みやすくて親しみやすい話コトバを使う。反対に学術的文章は避ける
□ 順序立てされた文章(時間・距離・状態に統一性がある)
□ 文頭が命。文頭の役目は、最後まで読ませようと興味付けさせること
□ 文法が大事。口語調でも、最低限、主語と述語はそろえる
□ 最高の文章は、相手が読みながらアイヅチできる(コツは話しかけるように書く)
□ 「です・ます」「である・そうだ」など文尾を統一させる
□ 読んでいて明るい気分になれる
□ すごくいいと思う文章は、最低10回手書きで書き写す。気付きがある
□ 4コマ漫画を読み『起・承・転・結』を学ぶ
□ 文章にリズムがある
□ 相手が望んでいるもの(欲求・問題解決)を常に意識する
□ 文章が書けないときは、録音しながら誰かに話を聞いてもらい、テープ起こしする
□ 文章は心理状況の鏡。いい文章を書きたければ自分の好きな場所で書く
□ 自分の子供に胸をはって言える内容になっている

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2011/08/15(Mon) 13:19 |  |  | 【編集
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