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国内初の直接市場取引によるRTB広告の配信を開始 海外で急激に広がる広告インプレションの交渉取引をSSPとして国内初の対応

Kauli 株式会社(本社:東京都渋谷区 代表者:高田勝裕 以下「当社」という)は、月間101億インプレッションの広告を配信するディスプレイ広告管理プラットフォームであるSSP(サプライサイドプラットフォーム)「Kauli(カウリ)」の機能を強化して、海外で急激に広がりつつある、広告主側プラットフォームが必要な広告インプレッションをオンラインメディアから直接買付けする「直接市場取引」を、国内初で2月26日より順次サービスを始めましたのでお知らせいたします。

Kauli(カウリ)は、2010年9月に日本で初めて自社開発者がフルスクラッチで開発した本格的なSSP(サプライサイドプラットフォーム ※1)です。現在では月間100億インプレッションを超える広告の配信をおこない、大規模法人から個人まで規模を問わずご利用いただいております。

Kauliはこれまで、複数アドネットワークの収益最大化機能や、RTB広告の配信機能を日本で先駆けて提供してきました。このたび、オンラインメディアのRTB広告の配信量をより増大させて収益最大化を推進するために、海外のDSP ※2 、トレーディングデスク ※3などで急激に広まりつつある「直接市場取引」機能を提供いたします。

Kauliがこのたび提供する「直接市場取引」は、オンラインメディアが直接広告主に販売を希望する広告インプレッションを、広告主がRTBにより必要数を交渉取引ができる機能で、海外では多様化するRTB広告取引の新たな手段として急速に注目を集めています。この取引では、広告主は自社のブランドや期待効果に沿ったオンラインメディアから必要な数の広告をRTBによって配信できますし、オンラインメディアは希望する広告単価でインプレッションを販売できますのでRTB広告の収益をより多く受け取ることができます。

2月26日より、Kauliの広告枠が提供する月間100億を超える広告インプレッションの配信がすべて直接市場取引に対応いたします。なお、直接市場取引の広告は、各アドネットワーク広告やRTB広告より優先されて取引されますが、従来どおりの広告も配信できますので、広告枠のフィルレートの向上もあわせて期待することができます。
今後の予定としては、本年度中にDSPやトレーディングデスクなどに対し直接市場取引のAPIを開放して、各社が自社開発する広告主側画面にて交渉取引が可能な手段を提供します。同様に、広告配信結果などのデータ連携についても、各社とのAPIによる連携を通じて積極的に進めます。

Kauliは、直接市場取引に対応する広告プラットフォームを広告代理店やメディアレップなど様々な事業者に対して、広く協業やOEM提供をおこないます。これからも独自開発のプラットフォームによるディジタルマーケティング支援をおこなってまいります。


※1 SSP(サプライサイドプラットフォーム)とは
オンラインメディアが利用する、広告の収益を最大化するためのサービスプラットフォームのこと。
※2 DSP(デマンドサイドプラットフォーム)とは
広告主が利用する、広告の効果を最大化するためのサービスプラットフォームのこと。
※3 トレーディングデスクとは DSPやアドネットワークといったディスプレイ広告の運用をおこなう広告主または広告代理店が利用するサービスプラットフォームのこと。


会社HPへは、こちらから → Kauli(カウリ)

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