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月ごとに費用が異なり、上限がない点に注意――支払い

月初めになるとASPから前月分の請求書が届きます。請求金額は成果に応じて毎月異なるところが、他の広告とは大きく違うアフィリエイトの特徴といえます。

請求は、アフィリエイターに対するコミッションとASPに対するシステム利用料・手数料と基本料金の合算となります。

仮に料率5%で100万円の売上があったとします。

まずアフィリエイターに支払うコミッションが計上されます。100万円の5%ですから、5万円になります。

もうひとつ、ASPに対してシステム利用料・手数料として、コミッション金額の数十%が計上されます。たとえば20%とすると、5万円の20%ですからシステム利用料・手数料は1万円になります。

したがって、基本料金を除いた請求金額はこの2つの料金の合計で6万円となるわけです。

以上のように、アフィリエイトの運用は、通常のインターネット広告のそれとはかなり異なります。とくに「ルーチンワークが多い」「月ごとに費用が異なり、上限がない」ことに注意する必要があります。

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アフィリエイターとの出会い――提携

ASPは、数多くのアフィリエイターを抱えています。その多くは個人でWebサイトやブログを運営し、アフィリエイトを展開しています。ちょっとしたお小遣い稼ぎや社会見学のつもりで参加している方から、フリーランスの仕事としてアフィリエイトに取り組み、かなりの収入を上げている方もいます。

企業側で初期設定が終わり、自社のアフィリエイトプログラムをスタートさせると、ASPを通じて、アフィリエイターにスタートしたことが通知されます。

アフィリエイターは自分の専用管理ページにログインしたら、自分が提携したいカテゴリーにおける広告主の顔ぶれや、案件ごとの成果内容とコミッションの料率などを比較検討します。自分の意向や、自分の管理しているWebサイトやブログとの相性などを勘案して案件を選び、企業に対して提携申請を行うのです。

出稿企業はこの提携申請を受けたら、提携しても問題ないサイトであることを確認したうえで承認します。これで企業とアフィリエイター間の提携が成立します。

提携が承認されると、アフィリエイターの管理ページにあるリンク作成画面に、案件と広告原稿が表示されます。アフィリエイターは複数の広告原稿のなかから、自分が使用したいものを選択し、自分のWebサイトやブログに貼り付けて公開します。これではじめて、アフィリエイトがスタートしたことになります。ASPは、数多くのアフィリエイターを抱えています。その多くは個人でWebサイトやブログを運営し、アフィリエイトを展開しています。ちょっとしたお小遣い稼ぎや社会見学のつもりで参加している方から、フリーランスの仕事としてアフィリエイトに取り組み、かなりの収入を上げている方もいます。

企業側で初期設定が終わり、自社のアフィリエイトプログラムをスタートさせると、ASPを通じて、アフィリエイターにスタートしたことが通知されます。

アフィリエイターは自分の専用管理ページにログインしたら、自分が提携したいカテゴリーにおける広告主の顔ぶれや、案件ごとの成果内容とコミッションの料率などを比較検討します。自分の意向や、自分の管理しているWebサイトやブログとの相性などを勘案して案件を選び、企業に対して提携申請を行うのです。

出稿企業はこの提携申請を受けたら、提携しても問題ないサイトであることを確認したうえで承認します。これで企業とアフィリエイター間の提携が成立します。

提携が承認されると、アフィリエイターの管理ページにあるリンク作成画面に、案件と広告原稿が表示されます。アフィリエイターは複数の広告原稿のなかから、自分が使用したいものを選択し、自分のWebサイトやブログに貼り付けて公開します。これではじめて、アフィリエイトがスタートしたことになります。

アフィリエイトの仕組みを理解していただくために、大まかな業務の流れについて、順を追って紹介します。

「成果」とは何か――契約と初期設定

アフィリエイトで獲得したい「成果」とは何かを定めましょう。これはすなわち、アフィリエイトの利用目的を決めることでもあります。

前回説明したとおり、一番多い利用目的は「商品・サービスの売上」ですが、他にも「資料請求」「有料または無料の会員登録」などがあります。いずれにしても、Webサイト上で「成果」が測定できるものに限られます。

これがどういうことなのか具体的にいうと、「成果」が発生した時点、つまりECサイトであれば商品が売れた時点で現れる、俗に「サンキューページ」と呼ばれるWebページが表示されることを意味します。「サンキューページ」のHTMLに埋め込んでおいたスクリプトが、ページの表示とともに動作して、ASPのサーバーに「成果が上がりました」という情報を通知します。これによってアフィリエイトの「成果」がカウントされるというのが、一般的な方法です。

つづいて、アフィリエイトサービスを提供する企業と提携します。ここではASPとの契約を例に取ります。

契約が終わると、ASPからサンキューページに埋め込むスクリプトが発行されます。これをWebページに埋め込み、動作確認が終了すると、今度はIDとパスワードが発行され、専用Webサイトの管理画面にログインできるようになります。このあとの初期設定は、ASP営業担当者と直接、あるいはメールでやり取りしながら、主に管理画面を使って手続きと設定を進めていきます。

もうひとつ決めておかなければならないのは、成果に対して支払うコミッションと呼ばれる手数料の料率です。

それぞれの「成果」に対して料率の相場がありますので、これに個別の事情を加味して設定します。たとえば、このジャンルの商品であれば通常は10%が相場で、今回は初めてなのでさらに5%上乗せしましょうといった具合に、ASPとも相談しながら決めていきます。

つづいて、管理画面から簡単な自社の紹介、今回の案件で成果を上げたい商品やサービスの紹介文やアピール情報、各種サイズのバナーやテキストといった広告原稿などをセットします。これは、より多くのアフィリエイターに提携してもらい、広告原稿を貼ってもらうために必要な情報提供です。

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