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稼ぐ為に必要なブログは最低3つ

稼ぐ為に必要なブログ(サイト)は最低3つだと言われています。

もし1つのブログだけで稼ぐ方がいるとすれば…その方は達人です。

さて本題です。

成功を呼ぶ3つのブログ(組合せ)とは

(1)情報系ブログ

(2)物販系ブログ

(3)宣伝用ブログ   です。

※(3)はメルマガでもOKです。

その中でもアフィリエイターに最も気づかれにくいのが(3)のブログです。
今回は、そんな【宣伝用ブログ】にスポットを当てて見ます。

これを作るかどうかが勝負の分かれ目だと思うんです。
(これを作れば効率よく稼げると思うんです。)

情報系や物販系で自信のある記事を(3)のブログで紹介するんです。

(3)のブログで客観的に分析するんです。

(3)のブログで新たに突っ込んで紹介するんです。

(3)で面白可笑しく言い換えるんです。

(1)や(2)のブログ記事で書ききれなかった部分を(3)で付け加えるんです。

(3)で最大限に紹介するんです。
自分のブログなんです♪紹介に遠慮はいりません…
こんなブログを作らなきゃ…もったいないと思いませんか!?

沈んでしまった記事を活かさなければもったいないです。

とにかく…(3)が重要なんです。

(3)のブログで(1)、(2)の記事を120%に活かすんです!

アクセス解析を見ると人気のない記事がわかりますよね。

■そこを修正したからといって…そこまでアクセスは伸びません。
(※もちろんですが、内容がダメとわかっているのなら修正してください)

簡単に・効率的にいきましょう。

■(3)の新規投稿でその人気のない記事を紹介するんです。
リンクテキストも自由ですし…誘導するのは簡単ですよね。

誘導するだけですから、さりげなくそこを押してしまうように工夫してください。

これ以上書かなくても、(3)を作るメリットは理解して頂けると思います。
アクセスアップしたい方、稼ぎたい方、メインブログの記事を活かしきれていない方はぜひご検討ください♪

【注意事項】
■(3)の「ブログタイトル」は宣伝用ブログだとわからないものにしましょう。
■(1)や(2)のブログ記事が充実してから(3)を作りましょう。
■基本的に(3)を(1)や(2)より先行させてはいけません。
(もし(3)が先行してしまった場合は、(3)が独自にアクセスアップするような興味深いテーマで記事を書きましょう。後々効いてきます。←たとえば…過激な暴露日記など)
■(1)や(2)が先行していれば(3)で書くネタはいくらでも見つかると思います。
■(1)や(2)があくまでも主体です。(3)が脇役であることを忘れないでください。
■もちろんですが、(1)や(2)の記事(誘導先の記事)に魅力がなければ意味がありません。誘導先の記事には最大限の仕掛けをつくりましょう。アフィリエイトでは1記事入魂ですよ


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アフィリエイトとは?

最後のアフィリエイト。

アフィリエイターをリクルートする上で一番のポイントは、2ティア方式を採用することだ。

それが最大で唯一のポイント。

さて、今回は、つまらないけど重要なトピックスだ。

アフィリエイターを管理する方法について。それじゃ、いってみよう。

■アフィリエイターを管理する方法

まず、何回か言っていると思うけど、アフィリエイトプログラムをやる上で最も重要なのが「心構え」つまり「マインドセット」だ

こういった話をしようとするとたいていの人は耳をふさいでしまうけど実際これが一番、大切なこと。

成功している人はみんなこういった「心構え」を大切にしている。

アフィリエイトプログラムをやる上での大切な「心構え」とは何か?

それは、アフィリエイターはあなたの会社の営業組織、セールスチームであるという認識を持つこと。

たいていの人は、アフィリエイトプログラムは「アフィリエイトプログラム」っていう、ただの広告媒体のひとつくらいにしか思っていない。

でも、実際は違う。アフィリエイターはたくさんの人間の集まりで、決っしてメルマガの中にある3行とか5行の広告ラインではない。

そして、アフィリエイターの中には、キーワード広告が得意な人やメルマガアフィリエイトが得意な人やサイトにトラフィックを集める事が得意な人、それからブログをやっている人、SEOの得意な人など様々な人がいる。

それらの全ての力を使えるのがアフィリエイトプログラムだ。

え?

キーワード広告なんて自分でやった方がいいじゃんって?

もちろん。

自分でキーワードやった方が収益性は高いだろう。

でも、実際、今できてる?キーワードやって、ブログやって、メルマガ書いてetc.etc.etc.etc.etc.etc.etc.etc.etc.

できてる?

実際できてるならいいけど、できてないなら、タラレバの話はやめよう。

ひとつひとつの分野は奥が深い。それに注力しようと思えばそれなりの時間がかかる。それだけの時間コストを投入できるかどうか?

自分よりも優れたアフィリエイターがいるならその人にやってもらったほうがいいと思わない?

僕はそう思う。それがアフィリエイトプログラムが一番好きな理由だ。

さて、そういう訳で、アフィリエイターをセールスチームと考えた時、必ず必要なことが出てくる。

それは、トレーニングだ。本当にこれはプチ営業マンの集団だ!と考えると何をすればいいかがいろいろ分かってくるもの。

例えば、新人の営業マンがあなたの会社に入ったとき、「じゃあ、営業行ってきて・・・」って何も説明せずに外にだすだろうか?

まあ、普通の人なら出さないわな。

だから、あなたの商品や売り方などをトレーニングする必要があるし、トレーニングされたアフィリエイターはトレーニングされてないアフィリエイターよりも売上を上げる。(当然のことだよね)

そして、アフィリエイターもトレーニングされる事を望んでいる。何故なら、ほとんどのアフィリエイトプログラムはほったらかしだからだ。

アフィリエイターはコミッションを稼ぐという目的を持ってあなたのプログラムに登録してきている。もちろん、あなたがその目的達成の手伝いをすれば、喜ばれるに決まっているわね。

トレーニングをする方法として、まずは、最低でも、アフィリエイターが登録したら「ウィルカムメール」を送って、あなたのアフィリエイトプログラムの詳細を説明しよう。

そこで、まず最初に何をすればいいか?という事をステップバイステップで教えてあげよう。

そしてFAQなども用意してあげていれば、アフィリエイターも迷うことはない。

トレーニングと同様、もう一つ重要な事がある。それはなんだろう?

営業マンを想像してみて・・・・

そう。

もし、アフィリエイターが人間だったら、モチベーションが下がる。

という事で彼らのモチベーションをキープしないといけないというわけだ。ちなみにアフィリエイターのモチベーションというのは極めて低い。なのでこのモチベーションをキープするのがとても重要だ。

ほとんどのアフィリエイターは1日くらいでモチベーションが下がる。諦める。

これじゃコミッションが稼げないのは当たり前なんだけど、

「当然だ!」なんて言うのは起業家のあなたが使う言葉ではない。

モチベーションがいかに下がらないようにするかを工夫するのがあなたの仕事だ。

具体的な方法としては

■ニュースレターを出す

アフィリエイターに定期的にメールでニュースレターを流す必要があるだろう。

新商品の案内だけでなく、あなたが広告文を新たに書いたら、新しい広告文の案内。

メチャメチャ活躍しているアフィリエイターがいたらその人たちの紹介など。

あるいは、アフィリエイトでコミッションを上げるためのコツなんかもいいかもしれない。

■コミッション獲得報告

一番最初に商品が売れる瞬間。その売上通知のメールを受け取った瞬間。

ビジネスをやっていてこれ以上に感動的な瞬間があるだろうか?

そして、これ以上にモチベーションが上がる瞬間があるだろうか?

アフィリエイターもあなたと同じ人間だ。

だったら、同じ感動を共有してあげる必要もあるだろう。

「コミッションが発生しました!」これ以上にモチベーションを上げる方法はない

■統計データ

何クリックあっていくつ売れたのか?いまいくらコミッションがあるのか?

なども、アフィリエターが知りたがる、最低限の情報だ。

次に、アフィリエイトプログラムを実践していく上で、

絶対に知っておくべき法則を紹介しよう。

それは、

■5:95の法則

20:80の法則って知っているかな?

よくデパートなんかで売上の8割は2割のフロアから出ているという法則。

発案者の名前を取ってパレートの法則なんても呼ばれてるけど、

これはほとんど全ての分野に適応可能な法則だ。

・あなたがやっている仕事のうち2割の仕事が8割の収益を生み出している。

・あなたが雇っている従業員のうち2割の人間が8割の貢献をしている。

・営業マンのうち2割の人間が8割の売上を上げている。残り8割の人間で2割の売上を上げている。

これは「少数が多くを生み出す」という経済原則みたいなもん。

そして、アフィリエイトプログラムにもこれはまんべんなく適応される。

ただ、アフィリエイトの場合は、80:20なんてやさしいものではなく5:95になると言う事。

つまり、あなたのアフィリエイターの5%が95%の売上をもたらすと言う事だ。

この5%の事を「スーパーアフィリエイター」と呼ぶ。

つまり、アフィリエイトプログラムを成功させるにはこのスーパーアフィリエイターをいかに動かすかにかかっている。

ここで大切なのが、スーパーアフィリエイターには特別なコミッションの設定が必要だと言う事。

だって、明かにその他大勢のアフィリエイターよりも何十倍も売るのに、同じコミッションというのは、おかしいでしょ?普通に考えて。

だから、スーパーアフィリエイターには特別にコミッションを高く設定する必要があるわけ。

じゃあ、具体的にどれくらい高くすればいいんだ?って話になるけど、もうこれは気持ちの問題よ。「特別待遇してますよ」っていう気持ちの問題。

もう一度、「心構え」に戻って。もし、一人だけメチャメチャ売る営業マンがいたとして、その人とその他大勢の営業マンと同じ給料を払っていたらどうなるだろう?

そのスーパー営業マンはモチベーションを下げることは間違いない。その上、最悪な場合は他社に引き抜かれてしまうだろう。

だから、それなりの人にはそれなりの報酬を与えるべき。

実際、このスーパーアフィリエイトコミッションを使えば、JV(ジョイントベンチャー)なんかも簡単にできる。

例えば、セミナーとかで知りあった人とJVしようなんて話になったとする。

その時はJVの人をアフィリエイト登録して、その人と約束した特別コミッションを設定してあげればいいだけ。簡単すぐにできる!

このように、JVがとても簡単にできるというのもアフィリエイトプログラムの非常に大きなメリットでもあるんだ。

だから、アフィリエイトに使わなくてもJV専用に使っても十分使えるプログラムだ。

さて、これでアフィリエイトレッスンはおしまい。

どうだった?

きっとアフィリエイトプログラムに対する考え方が変わったんじゃないかな?

そして、独自で2ティアアフィリエイトをやってみたくなったんじゃないかな?

リリースした、DRMアフィリエイト では、スーパーアフィリエイターに特別コミッションを設定することもできるし、それを使ってJVをすることもできる。

メールでニュースレターを発行してモチベーションをキープすることもできるし、売上が発生したらコミッションゲットメールも届く。

独自アフィリエイトで育てたアフィリエイターは長期的にあなたの商品を販売してくれる。

それは、あなたのビジネスのセールス部門の一つとして活躍する。決してただの広告ツールの一つではない。

今、ほとんどの人はこの可能性に気付いていない。

なので、あなたが一歩先を行ってアフィリエイト組織を育てるいいチャンスだ。

さあ、今すぐあなたのホンモノのアフィリエイト軍団をもとう!

アフィリエイトとは?

■アフィリエイトをリクルートする方法

このアフィリエイトをリクルートする方法に関しては、ASP型のアフィリエイトと自社独自のアフィリエイトでちょっと様子が違う。

ASP型アフィリエイトだと、そのASPについているアフィリエイターがすでに何万人何十万人といるので、そのリストで募集するのが一般的。

ASP型のアフィリエイトにアフィリエイターとして参加してみるとわかるが、毎日のように新しいアフィリエイトの告知がくる。

あれは、あなたのように商品を販売している人が広告費を払ってそのリストにメールを送ってるわけだ。

だから、ASP型の場合は、新商品が出るたびにアフィリエイト募集の広告メールを出してそのつど、アフィリエイターを募集するようになる。

それで、アフィリエイターが集まるかどうかはコミッションやオファーがどれだけ優れているかによる。

自社独自アフィリエイトの場合は、そんなものはないので、自分で集めないといけない。

それで、どうやって集めるかとうと2つの方法がある。

有料広告に出す
無料でできる範囲。

オプション#1としては、広告を出すという事。

前にも話したように僕はアフィリエイトの募集を一回だけ平成進化論というメルマガに有料で(15万円くらいだったかな?)広告を出した。

それと同じようにたとえば、キーワード広告でアフィリエイターを集めたり、メルマガ広告で集めたり、実際に広告にお金を払って集める方法がある。

だが、はっきり言ってこれはお勧めはしない。特にスタートの時点からやる必要はない。

何故なら、あまり効果がないのと(僕の広告は15万円で19人のサインアップだった)

そんなことをする必要もなくアフィリエイターは次のオプション#2で集まるからだ。

だから、どうしても一気にアフィリエターを集めたい!というのと、広告費がたっぷりあるというのでない限り、止めたほうがいい。

広告費をかけるなら、自分の商品の販売のほうで広告費をかけたほうがいいい。

■オプション#2無料でできる事

実はあなたの商品を紹介してくれる最高のアフィリエイターはどこにいるかといえば、あなたの手元にいる。

あなたの商品を買ってくれた顧客リストの中にいるのだ。

だから、実際に自分の顧客からアフィリエイターをリクルートするのが、一番、効率的で効果的な方法だ。

自分の商品を実際に買って使って、満足した人ほどそれを人に伝えるのは上手なはず。そして、本当にいい商品だったら伝えたいと思う。

だから、自分の既存客から効率よくアフィリエイターを獲得するシステムを作ろう。いくつか、簡単にできることがある。

■サンキューメールでの告知

商品を買ったら、絶対にサンキューメールがお客の元に届くはずだ。

そのサンキューメールってのはあなたも経験があるだろうけど、そんじょそこらのメルマガなんかよりは圧倒的に購読率が高い。

だから、そこであなたのアフィリエイトプログラムを告知するのはとても効率のいい方法だ。もちろん無料でできるし。

それに何がいいって、一度、3~5行くらいの告知を設置してしまえば、あとは、あなたが何もしなかったとしても、アフィリエイターのリクルートを自動でそのEメールがしてくれるわけだ。

■商品の中身

あるいは商品の中身そのものに、アフィリエイトプログラムのお知らせを入れておくのもいいだろう。あなたの商品を気に入ったお客はきっとアフィリエイトプログラムにも興味を示すはず。

■メルマガでの告知

これは、まだ、顧客にはなっていないけど、あなたのメルマガの読者からアフィリエイターを集めるという方法も全然悪くない。

例えば、この日刊マガジンで、僕のアフィリエイトプログラムの案内をするとかね。

それをヘッダーやフッターに入れて毎回目にするようにしてもいいし、号外プロモーションのようにしてもいい。

どちらにせよ、無料でできることだし、あなたの事にすでに興味を持っている人たちだ。アフィリエイトプログラムにも興味を持つ人は多いだろう。

■ステップメールでの告知

きっとあなたも既にステップメールを使っているだろう。

それなら、商品を紹介するステップメールの中にアフィリエイトプログラムの告知を入れてみてはどうだろう?

そのステップメールに登録してから、例えば、2週間後にアフィリエイトプログラムの告知がいくとかね。

ここでは最初の早い段階で、(例えば、2日目とか3日目とか)でアフィリエイトの告知をしないほうがいい。

何故なら、その時点ではアフィリエイトプログラムよりも、商品そのものの説明をしなければならないからだ。

とにかく、これもまた一度そのメールを設置すればあとは自動的にアフィリエイターが増えていくという極めて美しい仕組みだ。

1.あなたが商品を宣伝する
2.あなたのサイトに来た人がステップメールに登録
3.その中から何人かが商品を購入
4.何人かがアフィリエイトプログラムに登録
5.アフィリエイターが宣伝を始める。
6.2に戻る。

これをグルグルと延々繰り返すことになる。

■サイト上で

もちろんあなたのサイト上にもアフィリエイトプログラムの告知をすべきだ。

ちなみにこれを書いている今の時点で、僕は自分が、サイト上でアフィリエイトプログラムの告知を全くしてなかった事に気がついた。

あーあ・・

それもしてたらもっともっと集まっただろうなー。

あなたはこんなミスしちゃダメだよ。

■ジョイントベンチャー

もし、あなたのアフィリエイトプログラムが2ティアだったら、(2ティアについてはレッスン1でお話したのでそちらを参照)

誰かほかの人とジョイントベンチャーすることができる。

つまり誰かのメルマガでアフィリエイト募集の告知をしてもらう。

そこで、アフィリエイターになった人は全てそのメルマガ発行者の2ティアになる。

アフィリエイターがこれからコミッションを発生させるたびにそのメルマガ発行者にコミッションが発生することになる。

これってなかなかいい取引じゃない?

そして、これも無料でできるしね。

さて、などなどいろんな方法があったけど、もう一つ大きなポイントがある。

それは、アフィリエイトのサインアップのプロセスだ。

アフィリエイターが登録するときのプロセスは何段階もあってはいけない。簡単でなければいけない。

例えば僕のアフィリエイトプログラムのサインアップページはちゃんとプログラムのセールスコピーがあって、そして、銀行の口座情報なんかを求めていない。

何故なら銀行口座情報なんかなくても、Eバンクを使えば名前とメルアドだけで、コミッションの振込ができるからだ。(もちろん後から銀行口座を登録することだってできる)

銀行口座がたまたま分らなくてサインアップを後回しにされるのを避けるためだ。

このようにアフィリエイターの登録プロセスはメリットを伝えて簡単に登録しやすくしなければいけない。そうする事で登録率を上げることができる。

まあ、しかし色々と話してはきたけど、実際のところ、2ティアを採用していて、上のどれか一つでもやっていれば、ぶっちゃけ、自然と増える。

これが2ティアが最大にうれしいところだ。

実際問題、僕には今約9000人のアフィリエイターがいるわけだけど、そのうちお金をかけて集めたのは19人だからね。まあ、その人たちが2ティアで募集してるのを含めればもう少し増えるだろうけど…。たいした差はないよね。

アフィリエイトとは?

コミッショントシステムなどについて。

■コミッションの設定の仕方

ここは悩みどころである。悩んでも悩んでも実は答えはない。

実際、どれくらいのコミッションでアフィリエターにモチベーションがでるかは分らない。

それに商品の粗利も考えないといけないからね。

ただ、僕の経験から言える事は数字の3・5・10にどうも山があるようだ。

つまり、例えば、コミッションが5000円でも6000円でも同じだけど、4000円と5000円では違うとか。

3000円でも4000円でも同じだけど、2000円と3000円だったらずいぶん違うとかね。

これは、数値的な計測をしたわけではないので参考程度に考えてほしいが、コミッションは3000円・5000円・10000円という風に区切るのがいいだろう。

このあたりは自分でアフィリエイトを運営していって、どれくらいのコミッションの時にアフィリエターの動きが活発になったかという経験を積んで学んでいくしかない。

ただ、一番重要なのはあなたの商品の粗利だ。

なので、粗利の低い商品を扱っていると、アフィリエイターを動かすのにも苦労する。アフィリエイターを動かす場合にはその分、あえて、商品の値段が高いほうがいい時もある。

ただ、ほとんどの人が忘れているのがバックエンドからの利益だ。

つまり、初回の購入で利益を出そうとしているからどうしてもコミッションをケチってしまう。その結果アフィリエターはあんまり活発にはならない。

でも、一度あなたから商品を購入した人には別の商品を販売することができる。

そして、前回の無料DVDキャンペーンの元になったセミナーでも話したように、本当の利益はまさにそこにあるのだ。

だから、初回の利益なんかムシしてアフィリエイターにコミッションを寛大に支払うと長期的に見れば、とてもいいことが起きる。

実際、僕が一番初めにマークジョイナーのマニュアルを販売したときにもアフィリエイターに払ったコミッションは確か、粗利8000円くらいの商品で7800円だった。

その結果、アフィリエターはガンガン商品を紹介してくれて、僕は一気に顧客リストを増やすことができた。もちろん、キャッシュはほとんど残らなかったけどね。

ただ、この時のもう一つの大きなポイントはメールリストも顧客リスト以上にたくさん集まったということ。顧客リストの12倍くらいのメールリストができた。

それが、2~3か月で一気に起きて、僕はそのリストに向かって別のバックエンド商品を販売しはじめて利益を作り始めた。

だから、アフィリエターにコミッションを設定するときにはバックエンドの利益を、将来の利益を見据えて設定すべきだ。

たった、1回のトランザクション(取引)にこだわるべきではない。

■システムの種類

さて、アフィリエイトプログラムを始めるときには大きく分けて2つの方法がある。

1)1つはASPを使う方法
2)2つは自社でやる方法

ASPとは、例えば、大手でいくと、A8ネットやらvaluecommerce(ヤフーに買収された)それから、リンクシェアなどいろいろある。

情報商材に特化したASPはインフォカート、インフォトップ、インフォストアなどがある。

これらのASPにマーチャント(商店・広告主)として参加すると、他の広告主同様にASPに登録するアフィリエイターに

タッチすることができる。

たとえば、A8に広告主として参加すれば、A8が既に持っている40万人くらいのアフィリエターに「うちのアフィリエイターになりませんか?」というアプローチができる。(ただし広告費がかかるけどね)

ただ、これは一長一短で、アフィリエイターもいっぱい参加しているけど、広告主もいっぱい参加しているので、他の広告主と、アフィリエイトプログラムのコミッションとかを直接比較されたりする。

まあ、業者からすると、ひとつのマッチングビジネスみたいなモデルだ。

A8やバリューなどの大手はだいたい月額4万円くらいの基本料金がかかって、その上アフィリエイターに払うコミッションの30%を取られる。

実はこれが地味にめちゃめちゃ痛い。あなたのアフィリエイトプログラムが成功すると、この費用が馬鹿にならないのだ。

実際僕は、前に言ったマークジョイナーのマニュアルのプロモーションの時にこの30%だけで、300万円ちかく払ったのだ・・・(泣)

情報商材のASPの場合はだいたいどこも基本料金がゼロで、売上の8-10%前後を利用料として払う。

■次に自社で構える場合。

自社で構築する場合のメリットは、とにかく自由度が上がること。自由自在にプロモーションなどを設定できる。

たとえば、アップセルやクロスセルなど。

ぶっちゃけで言うと、僕にはアップセルなしでセールスをするなんて信じられない。何故なら、そこに本当の利益があるんだから。実際それがあったからこそ、さっき言ったような8000円の粗利で7800円コミッションなんて馬鹿なプロモーションができるわけだ。だから、メチャメチャ、メチャメチャ、メチャメチャ、キーポイントだよ。

実際、ASPの場合、いろいろな制約があって自由にできない事が多い。

また、あなたの会社独自のアフィリエイトなので、競合他社のアフィリエイトプログラムと直接比べられるような事がない。

また、もっと重要なポイントとしては、アフィリエイターはたくさんある中の一つの商品とは考えないのであなたの会社独自のものだから、あなたとアフィリエイターのリレーションシップ(信頼関係)が深まるということだ。

実はこれが、アフィリエイトプログラムを運用していく上でとても重要なポイントになる。

誰だって、昨日知ったわけのわからない会社の商品よりも前から知ってて、販売している人間の顔も知っているところの商品の方が紹介しやすいに決まってる。

そして、自社のアフィリエイターをセールス組織としてトレーニングすることができる。これは長期的に考えてとてもとても重要な事だ。

ちょっと自慢をさせてもらうと、僕が自社アフィリエイトで成功した理由はこのマインドセットにある。僕は他の人が考えるように、アフィリエイターをアフィリエイターとは考えてなかった。僕はアフィリエイターを営業マン組織と考えていた。

どんな会社でも営業マンが入ってきたら、いろんな道具を与えてあげて、研修やトレーニングをする。

そういう観点からみると、僕もまだまだアフィリエターのトレーニングができてないんだけど、

ただのアフィリエイトと考えている人と、バーチャル営業組織と考えている人では、やることにメチャメチャ大きな違いが出る。つまり結果にも違いがでる。

ただ、自社独自アフィリエイトにも欠点はある。それは、アフィリエイトの募集を完全に自分自身でやらなければいけないということ。

ASPを使えば、すでにそこに登録している人たちがいて、そのアフィリエイターたちに、自分のプログラムの広告が打てる。ただし、広告費がかかるけどね。

そうすれば、スグにある程度のアフィリエイトは集まるってわけだ。

まあ、僕の経験上では、自社独自だろうがASPだろうが、結局のところはアフィリエターは自分の力で開拓しなければいけないというのが、実際のところだ。

実際、2ティアを採用すれば、独自アフィリエイトのほうが、何もしなくてもアフィリエターが集まるので効率がいい。

ASPの2ティアはほとんど機能しない。何故なら、2ティアでサインアップするアフィリエイターはASPのアフィリエイターとしてサインアップするのであって、あなたのアフィリエイターとしてサインアップするのではないからだ。

レッスン1でも言ったとおり、僕はアフィリエイターの募集に平成進化論に15万円の広告費をかけただけだ。(しかもそれは、たったの19人のサインアップで大失敗)

でも、その後なにもしなくても勝手に増えて、今では8800人以上になった。(多分このメールが届くころには9000人になってるだろうな・・)

実際、海外ではほとんどが自社独自アフィリエイトだ。ASPを使うのは大企業とか、あまりインターネットマーケティングに詳しくないような会社がやっているようだ。

まあ、それが僕が今回、自社アフィリエイトプログラムを作った理由でもあるんだけどね。

これに関しては、どっちがイイというよりも、どっちが自分に合ってるかという事かもね。

アフィリエイトとは?

残りの記事広告についてと、コミッションなどについて。

6)記事広告
記事広告とは、

商品に関連する役立ち情報=記事を書く。まあ、レポートを書くような感じだね。

そして、その記事の最後に、著者として、

あなたの名前を書いておく。そして、その著者紹介のところではあなたのサイトへのアフィリエイトリンクがある。

と、こんな感じ。

つまり、あなたの紹介文とリンクを含んでいるのでアフィリエイターはあなたのサイトにビジターを送り込むことができるというわけだ。

この記事広告の最もいいところは、あなたのサイトに来る人はあなたの記事とあなたの紹介文を読んで、リンクをクリックして来るわけだ。

つまり、心理学で言う“フレーミング”ができているというわけ。

フレーミングとは、例えば、ホテルで食べるサラダはファミレスで食べるサラダよりもおいしく感じるということ。たとえ、中身が全く一緒だったとしても。

つまり、中身だけでなく、そのパッケージや紹介のされ方などによって感じる価値は変わるということ。

例えば、あなたの商品なりサービスなりをボロクソに言われているページのリンクをクリックして、あなたのサイトに来た人は、そういうフレーミングがかかっているということ。

記事広告では、それが全くプラスの方向に働く。つまり、あなたの記事とあなたの紹介文を読んでクリックしてきた人は、あなたをその道の“権威”“専門家”として考えている。

そのようにフレーミングがかかる。さて、そんな人は普通に検索エンジンや売り込みメールから来たひとよりも成約率が高いだろうか?もちろん。

だから、同じ1クリックでも、他のクリックに比べて全く価値が違う。

そして、記事広告はアフィリエイターにとってもかなり嬉しい。

何故なら、メルマガ発行者やホームページ運営者にとって一番の悩みは何だと思う?そう。それはコンテンツだ。メルマガ読者、ホームページの訪問者に価値あるコンテンツを提供することが一番の悩みだ。

そして、コンテンツを作ることはあなたもご存じのとおり、しんどい。特にアフィリエイターにとっては、あなたの商品を紹介するためのコンテンツを作るなんてメチャメチャしんどいのだ。

それをあなたの記事広告が解決するのである。

この記事広告は、記事というだけあって、全くもっての売り込みではない。

だから見た人は、コンテンツを受け取ったと感じる。読者はいい情報を流してもらった価値をもらったと思う。

そうすれば、メルマが発行者もHP運営者も見込み客から感謝されることになる。

そして、読者にとって、親切にも記事を書いた人のサイトへのリンクまであるではないか!(笑)

記事広告を書くときの記事のポイントは何個かある。

まずは、読みやすい記事を書くこと。文章が長いものは疲れるのでできるだけ短くザクザク切れるような文章を書こう。

当然だが、自分の商品に関することを書こう。自分の商品で解決できるようなことを書こう。ただし、記事中で売り込みをしてはならない。

とても便利な記事だけど、その記事の中で完結しないこと。 何かもっと知りたくなるような要素を残しておくこと。などなど。

とにかく、記事はアフィリエターにとっては、売れても売れなくても嬉しいコンテンツなのだ。実際には効果があるので売れるけどね。

記事広告のサンプルを以下に出そう。

いいタイトルは、天才の作品 
From:ヤニクシルバー

これは、エマニュエル・ハルドマン・ジュリアスが、本の売り上げを伸ばすのに、タイトルの変更をすることについて言ったことばだ。また、おそらく彼は、それを経験から知っていたにちがいない。

なぜなら、彼こそが、20世紀の前半だけで、1億冊以上の「リトル・ブルー・ブックス」をひとりで売った男だからだ。(そうだよ、間違いではない、確かに1億冊)

「The First Hundred Million」というタイトルの彼の著書は、ある特定の実証済みのタイトルを用いて、いかにセールスを伸ばすかについて、深い洞察を与えてくれる。実際、彼の本は、本のタイトルの変更がセールスといかに関係しているかを科学的に調査し、まとめた本である。

もっとも特筆すべきことは、ハドルマンジュリアスが、自分の本の宣伝をするのに、タイトルだけを使ったことだ。彼の打った広告には、セールス・コピーは、一切なく、本のタイトルだけが羅列されている。

彼は、あるポリシーをもって、事業を営んでいた。

-もし、ある本のタイトルが年間で、1万部以上の売上をあげなければ、その本は、「病院」と呼ばれる彼の事務所に戻される。病院内で、彼は、その売れ行き不調の本のために、新たなタイトルを考案してやり、タイトルが決まれば、再び売場へと戻してやった。

もし、新たなタイトルをもらった本が、それでも、まったく売れなければ、それは、結局「墓場」行きとなる。

彼の話によれば、「The Art of Controversy (議論の技術)」というのが、もともとの本のタイトルだった本が、それまでまったく売れていなかったのに、「How to Argue Logically いかに、論理的に議論するか」というタイトルに変更したとたん、飛ぶように売れ、3万冊が瞬く間に売れたそうだ。

ここで驚くべき事実は、タイトルを除いて、本の内容は一切、変更されていないということだ。

また、彼は、ある特定のコトバがタイトルに含まれると、必ずどの本もよく売れるという事実に気づいた。

例えば、「~についての真実」というコトバは、「パテントメディシン」というタイトルで売り出された本のセールスを伸ばした。1925年、アーサー・クランプ博士がしたためたこの本は、たったの3000冊しか売れていなかった。

しかし、この本のタイトルが、「パテントメディシンについての真実」というタイトルに変わるやいなや、セールスが飛躍的に伸び、なんと1万冊も売れたのだ。

従って、「~についての真実」というコトバは、魔法の力を秘めたコトバなのである。

つぎに、「ライフ」や「ラブ」といったコトバが使われた本が非常によく売れることに彼は気づいた。

使い古された印象のある、それでいて、尚も非常に効果的なフレーズである「ハウ・ツー」に次いで、この「ライフ」や「ラブ」が非常に読者にとって魅力的なコトバであることに彼は気づいた。

「ハウ・ツー」をタイトルにした本は、常に、彼のセールスランキングリストのトップを占めた。例えば、例を挙げるなら、「ハウツー・サイコアナライズ・ユアセルフ」というタイトルでは、43000部も売れたが、「サイコアナリシス・イクスプレーンド」というよく似たタイトルでは、5000部ほどの売上であった。

また、「ハウ・アイ・サイコアナライズド・マイセルフ」というタイトルでは、13500部をなんとか売り上げることができた。

さらに、Hジュリアスは、世間のひとが、事実をつよく求めていることを発見した。(これは、現代でもかわらない)つまり、「あなたが知っておくべき事実」というフレーズは、強力なアピールがあることがわかった。

では、どのようにこの情報を応用すればいいのか?

簡単だ!この偉人の知恵を拝借するには、効果があると判明したコトバやフレーズを、タイトルやEブックやメルマガの記事や無料レポートやヘッドラインなどに使えばいいのだ。

例えば、もしわたしが美容整形外科医であれば、つぎのようなタイトルをつけた無料のEブックを配布しただろう。

「脂肪吸引術について知っておくべきこと」
または
「レーザー治療でしわを消す方法」

この二つはともに、ヘッドラインとしても使えるだろう。ヘッドラインこそ、1番ちからを込めて、あなたはいいものを作りたいはずだ。

なぜなら、ひとの欲望が刺激されるかどうかは、ヘッドライン次第だからだ。

ヤニクシルバー:彼はインターネット上でのビジネスの自動化、サイトのセールスコピーライティング、情報ビジネスなどのトップエキスパートとして世界的に有名。彼のコピーライティングセミナーは参加費が46万円以上する。しかし、まだ彼は自分でWEBサイトを作ることができない。

彼は、いくつかのインターネットマーケティングマニュアルやツールを作り自宅から奥さんと二人で膨大な利益を生み出している。彼のベストセラーインスタントセールスレターテンプレート集は彼の処女作で最近になって日本語版も販売されている。

さて、この記事を見た人は売り込みされてると感じるだろうか?

そして、この記事の著者であるヤニクにたいして、どんな感情をもつだろうか?
説明の必要はないだろう。

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