ブログパーツ・ウィジェットはLive!Adsアフィリエイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 媒体サイトのコンテンツと連動させた広告手法。サイトの中の特定コンテンツページないしコーナーを広告主が提供する「スポンサード型」と、広告企画として編集記事調に広告をアレンジする「編集タイアップ型」があり、総称して「スポンサーシップ広告」と呼ぶ。またこの他に媒体社と広告主が消費者データベースを共有するなど、広告表現のスタイルを超えた事業タイアップ型も存在する。

スポンサーサイト
 広告の表示を意味し、広告の表示回数を「インプレッション数」という。現状では広告の配信サーバーでの広告画像のリクエスト回数をもって「インプレッション数」としている。

 インターネット広告の取引においては、サイトの媒体力の指標としての「延べ閲覧ページ:HTMLファイルのリクエスト」を基準とした「ページリクエスト(ページビュー)」とアドサーバーに対する広告のリクエストを基準とした「アドリクエスト(アドインプレッション)」とを区別している。

 また表示(露出)についてその回数を計測する手段として現状ではそれぞれサーバーへのリクエスト回数(コンテンツページに関してはページリクエスト[ページビュー]:ページ読み出し回数、広告に関してはアドリクエスト[アドインプレッション]:広告読み出し回数)をもってカウントされている。

 実際にはユーザーのブラウザからリクエストがかかっても、画像の表示に至らない場合や、逆にユーザーのPC上に表示されていてもブラウザやプロキシサーバーのキャッシュ機能によるもので、サーバーへのリクエストによるものでない場合が考えられるが、現状では実際にユーザーのPC上に表示された回数を計測することができないために、このような上記基準をもって有効な計測手段としている。
Webページのなかにテキスト(文字)による広告文を掲載するもの。テキストをクリックすることで広告主の指定サイトへリンクする。
ドメインそのものは、技術的にはネットワーク環境下におけるまとまり(管理単位)を表すことばであるが、広告・マーケティング用語として用いる場合は、ドメイン=ドメイン名を表している場合が多い。

技術解説:domain

ドメイン名はインターネットに接続されているコンピュータを識別する「住所」にあたるものである。本来は一台一台のコンピュータに割り振られた数字の羅列であるIPアドレス※3で管理されているが、覚えにくいためアルファベットと数字で何らかの意味を表す「別名=ドメイン名」を設け、DNSというシステムでIPアドレスと対応付けを行うことで世界的に運用されている。

関連用語:ドメインの階層と管理

ドメインは階層構造※4をもち、この構造を用いて所在地、組織種別、組織名が表示されるよう構成されている。一般にcom、orgなどの国際ドメイン(gTLD)ではセカンドレベルで組織名を表示するが、jp、ukなどの国別ドメインではセカンドレベルで組織の種類を示し、組織名をサードレベルに表示する場合と、セカンドレベルで組織名を表示する場合とがある。ドメイン名の衝突を防ぐため、ドメイン名の管理はICANNが一元管理しており、下部組織である各国のNICが割り当て業務を行う。

サブトピック:ドメイン名の活用

ドメイン名は、ある種の「意味」を表すことから、広告・マーケティング的な観点から非常に重要なものとなっている。本来、日本国内においてドメイン名は事業・組織単位に割り振るものという原則から始まり、そのために同名企業間や意図的に有名企業名を取得する者によるトラブルが絶えなかった。これらの問題の解決には今後とも関係者による努力が必要である。一方、ドメイン名を必ずしも企業・事業名と一致させず、広告コピー的に「コミュニケーション上のアイ・キャッチャー」として用い、成功するケースも増えてきている。また、サイト内におけるユーザービリティー※5の観点、さらにはログトラッキングの観点からも、特にサードレベル以下、いわゆるサブドメイン(組織名の下の階層、もともとは個々のコンピュータ名に該当するホスト名と呼ばれた)の名称や、「/(スラッュ)」以下のディレクトリの名称を管理しやすくつけることでわかりやすくすることも重要となっている。ドメインそのものは、技術的にはネットワーク環境下におけるまとまり(管理単位)を表すことばであるが、広告・マーケティング用語として用いる場合は、ドメイン=ドメイン名を表している場合が多い。

* 3 IPアドレス
インターネットやイントラネットに接続されたサーバー、クライアント、ルータなどの機器一台一台に割り振られた32ビットの数値による機器特定のための固有の番号。「210 . 210. 22 . 210 」の様に3桁×4区切の数値で表す。
* 4 ドメインの階層構造
「.(ドット)」で区切られた右からトップレベル、セカンドレベル・・・と呼ぶ。
* 5 ユーザービリティー
ソフトウエアやWebサイトの「使いやすさ」の意味。操作の簡便さ、効率のよさ、戸惑いやストレスを感じさせないわかりやすさを施すことが必要である。
Webを用いて、公開される文書の単位。通常ブラウザによって一度に表示されるまとまりを1ページとする。

技術解説:単一のWebページの範囲


画像・音声等の文書以外のファイルも通常このページの中に内包されるものとして扱う。フレーム※6等で分割されたページも、単一ブラウザ内に表示される限りにおいては同一ページ内に属するものと考える。一方、同時に表示されても、ポップアップウインドウ※7など、別のブラウザが立ち上がるものに関しては、別のページと考える。

サブトピック:Webページとホームページ

一般に用いられる「ホームページ」ということばは本来、Webサイトを構成する複数のWebページの内の表紙・目次・玄関口にあたるものを指す名称である。ホームページという名称を用いると、Webサイト全体を指すのかトップページを指すのかが不明瞭になることから、「Webサイト」-「Webページ」-「トップページ」と称した方がわかりやすい。

* 6 フレーム(機能)
複数のURLでページを構成・設計するための技法。フレームによりページは分割表示され、独自に機能する。目次やガイド・ナビゲーションに用いられることが多い。
* 7 ポップアップウインドウ
表示されているテキストリンクをクリックしたりブラウザのボタンで新たなページをリクエストした際に、当該ブラウザ内で新たなページが開かれる動作に加え、新たに別の小さなブラウザがひらくこと。Webを用いて、公開される文書の単位。通常ブラウザによって一度に表示されるまとまりを1ページとする。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。